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推奨する技術スタック

弊社では、新しい製品を共通の技術構成から始めます。製品ごとに道具を選び直す負担を減らし、別の人が確認・引き継ぎしやすい状態を保つためです。

共通の出発点

  • Cloudflare: 製品を配信し、処理やデータを動かす場所
  • Next.js: 画面とその動きを作る土台
  • shadcn/ui: ボタンやフォームなど、共通して使う画面の部品
  • Tailwind CSS: 画面の見た目を揃えるための道具

作り始めるときは、この標準を使うことと、製品の目的や規模を伝えます。技術の名前だけを指定しても、誰が何に使うかは伝わりません(新しく作る)。

プロンプトの例
弊社の標準スタック(Cloudflare、Next.js、shadcn/ui、Tailwind CSS)で、社内の備品予約ツールを作って。
利用者は10人で、まず1週間の試作をしたい

既存の製品では、使われている構成を確認する

すでに動いている製品には、採用済みの道具と、それを選んだ理由があります。通常の機能修正に技術の入れ替えを混ぜず、変更が必要な場合は、理由と利用者への影響を別に確認します。採用済みの構成と参照する文書はCLAUDE.mdへ残します。

標準から変えるとき

必要な機能や納品先の条件によって、標準が合わない場合もあります。そのときは、何が満たせないか、代わりに何を使うか、運用や費用にどんな違いが出るかを説明してもらい、判断を残します。

APIやデータベース、開発ツールを含む選定条件と雛形の作り方は、開発者向けの開発の進め方で扱います。